医学博士 米国先端医療学会キレーション治療認定医(APCT) 米国アンチエイジング学会(A4M)認定医(Dipromate) IBCMT公認キレーション治療認定医 日本抗加齢医学会認定医
>> 略歴
満尾クリニックは、2001年に日本ではまだあまり知られていなかったキレーション治療を中心としたアンチエイジングクリニックとして開設されました。
>> 相模原中央病院(神奈川県)
>> ACT Japan (日本キレーション治療普及協会)
>> ACAM (American College for Advancement in Medicine)
>> 日本抗加齢医学会
>> Perfectly(パーフェクトリー)
抗酸化作用により細胞の老化を防ぐ。 古いゴムホースがぼろぼろになったり、古くなった水道管の中が詰まりやすくなるのは酸化現象が原因です。人間の血管の細胞や各臓器の細胞も同じように常に酸化の危険にさらされています。こうした酸化現象を予防する働きがEDTAキレーション治療にはあります。 ドロドロ血液をサラサラに。 ねばねば、どろどろの血液はすぐに固まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。EDTAキレーション治療には血液を固まりづらくする作用があります。 余分なカルシウムを排泄。 血液中のカルシウムは血管の硬化や細胞の石灰化の原因となります。EDTAキレーション治療には血液中の余分なカルシウムを除去する働きがあります。 過剰な重金属を排泄。 国宝の法隆寺が千年以上も腐らずに今に有る理由は、釘を一本も使っていないためです。木材の中に釘を打つと、木材の寿命は短くなります。それは、釘から出る金属から酸化が進み、木材の老朽化が進行してしまうからです。人体にも同じことがいえます。必要以上の重金属を体内に保持すると、金属が酸化を進めるために、人間の細胞も老化が進んでしまいます。EDTAキレーション治療は余った金属を排泄することで血管や細胞の老化を防ぎます。 有害重金属を排泄。 環境汚染の結果、現代人は様々な有害重金属に汚染されています。鉛、アルミニウム、カドミウム、水銀、スズ、ヒ素・・・。こうした有害重金属に汚染されると様々な神経障害や記憶力の減退、さらには老人性痴呆にかかりやすくなると言われています。EDTAキレーション治療をうけることで有害重金属による弊害を未然に防ぐことができます。