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アンチエイジング医療とは– アンチエイジング医療 –

当院では積極的な予防医療として、最先端のアンチエイジング医療をご提供しています。

早速ですが「アンチエイジング」という言葉から、どの様な医療を想像されるでしょうか。
おそらく最初に浮かぶものは、美容やエステなどではないかと思います。
しかしそれは、アンチエイジングのほんの一面でしかありません。

アンチエイジングとは、「抗老化」すなわち「老化に抗う」という意味です。
その様なことは無理ではないか、不自然だなどと考える方もおられますが、
真の意味は、老化に伴う様々な現象を遅らせる、または予防することを目的としています。
言い方を変えれば「元気な毎日を過ごせるコンディション作り」を目的とした医療になります。

残念ながら、人間は等しく年をとります。年齢を重ねるたびに体の機能は衰えてしまうものです。
しかし、「アンチエイジング=抗加齢」という意味のごとく、
先端医学では、様々な方法で、老化に伴うありがたくない症状を軽減することが可能になりました。

当院では、こうした内科的なアンチエイジング医療を2002年3月より行なっております。

アンチエイジング医療は米国から始まりました。
1990年に発表されたDr.Rudmanの論文が火付け役と言われています。
この論文では、60歳以上の被験者に成長ホルモンを注射したところ、筋肉が増え、
脂肪が減少しただけでなく、生活の質も向上したことが述べられていました。

その後、米国ではアンチエイジングの波が起こり、
医師の研究会、A4M(アメリカ抗加齢医学会)が設立されました。
1990年に設立されたこの学会は、
アンチエイジングの潮流を初めて作ったとも言われています。
日本では2001年に日本抗加齢医学会(JAAM) が創設され、現在に至っています。

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